23日、WHOから命をまもる国民運動/グローバルヘルスを考える地域と国民の会主催によるパレードデモが東京・新宿で行われ、関東を中心とするゆうこく連合のメンバーもこれに参加。同日、大阪、神戸、長崎においてもデモ行進が開催された。昨年春、東京・池袋のデモを皮切りに、日比谷、お台場などで大きな盛上がりをみせ今回で第5回。出発前の壇上には国会議員では唯一、原口一博代議士がゆうこく連合を代表してスピーチを行った。長崎からは、原口一博チャンネル早朝配信のレギュラーコメンテータまきやま大和県議会議員の参加中継も行われた。 奇しくも同日、早朝には、米国トランプ大統領と、mRNAワクチンは従来型と違い、長期的安全性の検証が不十分と指摘したうえで、mRNA関連の研究助成・契約を一部停止したロバート・F・ケネディ Jr. 保健福祉庁長官による会見が中継され、アセトアミノフェン薬剤と自閉症リスクの弊害とともに、小児への過剰なワクチン接種への懸念が報じられている。 そのようななか、四百人ほどのゆうこく連合ボランティアメンバーが梯団を組み会場周辺をシュピレヒコールをあげながら練り歩き、命を守る日本救世、日本再興、日本独立を訴えた。